
公開読むのにかかる目安 約6分
デリヘルを呼ぶのが恥ずかしい・緊張する人へ|電話の前から帰り道まで、場面ごとの考え方
デリヘルエリア編集部
この記事の要点
緊張は消さなくてかまいません。場面ごとにやることを決めておくと、気持ちはだいぶ軽くなります。女性が来るまでの待ち時間が落ち着かないという声は、何度も使っている人からも出ています。緊張していても、総額と渡された紙の中身だけは確かめます。
デリヘルを呼んでみたいけれど、電話をかけるのが恥ずかしい、来てからどうすればいいか分からなくて怖い。ネットの相談を見ると、同じ気持ちを書いている人が何人もいます。
東京大学の研究チームが2022年に20〜49歳の8,000人に行ったオンライン調査では、男性の48.3%が、これまでの生涯で性産業のサービスを利用したことがあると答えています(東京大学大学院医学系研究科のプレスリリース・2023年2月27日。デリヘルに限らない数字です)。決して特別なことではありません。
この記事では、緊張する場面を時間の順に分けて、それぞれでどう考え、何をしておけばよいかをまとめます。緊張をゼロにする方法ではなく、緊張したままでも困らない方法です。
電話をかける前:「やめておこうか」と迷うとき
決めていないことが多いと、迷いは大きくなりがちです。
4つだけ先に決めてメモする
「いつ」「どこに」「何分」「予算の上限」の4つを決めて、メモを見ながら電話します。くわしくは「デリヘルの電話のかけ方」にまとめています。
第2の案も書いておく
希望の時間が埋まっていたとき用に、別の時間も書いておくと、電話口で慌てません。
今日はやめる、も選んでいい
迷いが消えないなら、その日はやめてかまいません。電話して総額だけ聞き、予約せずに切ることもできます。
電話の最中:うまく話せるか不安なとき
電話は、上手に話す場ではなく、必要なことを確かめる場です。
「初めて利用します。ゆっくり確認しながらでもいいですか。」
分からないことは、電話口で聞いてかまいません。噛んでも、言い直せば済みます。
答えに詰まったら「少し考えて、もう一度かけ直します」と言って切ってもかまいません。
待っている間:落ち着かなくなりやすい時間
ネットの体験談には、予約してから女性が来るまでの時間の落ち着かなさを書いたものがいくつもありました。歯を何度も磨いた、部屋の中を歩き回った、チャイムが鳴っても出るのをためらった。何年も使っている人でも「待っている間は今でもドキドキする」と書いています。
落ち着かないのは普通のことです。やることを決めておくと、手が動いて気が紛れます。
- 現金で払うなら、総額ちょうどか細かいお札で出しておく
- 部屋の明かりと温度を整え、テーブルの上を片づける
- 店からの電話に出られるよう、スマホを手元に置く
- ホテルなら、部屋番号を店に伝えたか確かめる
- 歯みがきと手洗いを済ませておく
到着が遅れているときの連絡のしかたは「デリヘルのキャンセルや変更のしかた」にまとめています。
ドアが開く瞬間:最初のひとこと
気の利いた言葉を用意しなくても、あいさつだけで始められます。
「こんばんは。よろしくお願いします。」
緊張しているなら、「すみません、初めてで緊張していて」と言ってしまってかまいません。体験談でも、口に出したら自分の気持ちが楽になったという人が何人もいます。
慣れているふりをする必要はありません。慣れたふりをして確認を飛ばすほうが、あとで困ります。
話すこと:沈黙が気になるとき
うまく話そうとしなくてかまいません。沈黙になっても、それで失敗というわけではありません。
話すなら、天気、この辺りのこと、食べ物など、目の前のことを1つで十分です。聞かれたことに答えるだけでもかまいません。ネットの相談でも「話すだけで終わったけれど、後悔はない」という声がありました。
見た目や年齢、経験の少なさが気になるとき
見た目や年齢はすぐには変えられません。変えられるのは、清潔にしておくことと、時間や約束を守ることです。
清潔にしておく
お風呂、爪、歯みがき。服は洗ったものを。
部屋を片づける
自宅に呼ぶなら、テーブルの上と床だけでも片づけます。
時間と約束を守る
予約の時間に部屋にいて、店から聞いた決まりを守ります。
周りの目が気になるとき
デリヘルは自宅やホテルに呼ぶ形なので、店には入らずに済みます。気になることは、先に確かめておけば迷わずに済みます。
- ホテルに呼べるか → ホテルで確かめる。ホテルの利用規則に従ってください(「デリヘルはホテルと自宅どちらに呼ぶ?」)
- 明細にどう出るか → 予約の電話で聞く(「デリヘルの支払いは現金?カード?」)
- どこに記録が残るか → 「デリヘルの利用が家族や会社に知られるのはなぜ?」
緊張していても、これだけは確かめる
緊張すると、確かめるべきことを飛ばしてしまいます。ネットには、初めてで頭が真っ白になり、追加の料金を断れなかった、渡された紙を読まずに名前を書いてしまった、という相談があります。
総額
予約の電話で「全部でいくらになりますか」と聞き、当日も払う前に同じ金額かを確かめます。
渡された紙
何か書くよう言われたら、読んでから書きます。分からなければ「これは何に使いますか」と聞いてかまいません。
支払い
カード番号は電話で読み上げません。払い方は予約の電話で聞いておきます。
ほかにありがちな失敗は「デリヘルで客がやりがちな失敗7選」にまとめています。
終わったあと:気持ちが沈んだら
終わったあとに、気持ちが沈んだり、少し虚しくなったりすることがあります。ネットの相談にも出てくる気持ちで、自分を責める必要はありません。
帰り道に温かいものを食べる、早めに寝るなど、帰ってからのことを決めておくと、気持ちを切り替えやすくなります。
よくある質問
初めてだと言っても大丈夫ですか
店によって違いますが、最初に「初めてです」と伝え、分からないことは電話口で聞いてかまいません。電話の流れは「デリヘルの電話のかけ方」にまとめています。
お酒を飲んで勢いをつけてもいいですか
勧めません。酔っていると、金額や支払い方法を確かめずに決めがちです(「デリヘルで客がやりがちな失敗7選」)。
予約したあとで、やめたくなったら
分かった時点で、すぐ店に電話して取り消しを伝えます。キャンセルの決まりは、予約のときに聞いておきます。
慣れたら緊張しなくなりますか
体験談を見ると、何年も使っている人でも待っている間は少しドキドキすると書いています。そのドキドキも楽しみのうち、と書いている人もいます。
まとめ
- 緊張は消さなくていい。場面ごとにやることを決めておく
- 電話の前に4つを決めてメモする。迷ったら今日はやめてもいい
- 電話では最初に「初めてです」と言う
- 待っている間は、お金・部屋・スマホを整えて手を動かす
- 最初のひとことは「こんばんは。よろしくお願いします」で十分
- 沈黙は失敗ではない。目の前の話を1つで足りる
- 緊張していても、総額と渡された紙の中身は確かめる
料金や決まりは店によって違い、変わることもあります。最終的には、予約した店の説明で確かめてください。
関連するコラム
デリヘルの電話のかけ方|初めてでも迷わない伝えること・聞くことデリヘルに初めて電話するときに、最初に言うこと・受付から聞かれること・こちらから確かめておくことを順番にまとめました。非通知設定のときのかけ方、時間が埋まっていたときや断りたいとき、予約のあとの連絡、自宅とホテルの違いも解説します。デリヘルで客がやりがちな失敗7選|電話・お金・ホテルのやらかしデリヘルで客がやってしまいがちな失敗を7つ、ネットで多く読まれている相談をもとにまとめました。飲んだ勢いで呼ぶ、総額を聞かずに予約する、予約したまま寝てしまう、1人で取ったビジネスホテルに呼ぶ、電話でカード番号を言う、現金が足りない、路上の客引きについて行く。それぞれの防ぎ方と、やってしまったときの相談先も解説します。デリヘルはホテルと自宅どちらに呼ぶ?ビジネスホテルに呼べるかの確かめ方デリヘルをホテルと自宅のどちらに呼ぶかの決め方と、そのホテルに呼べるかの確かめ方をまとめました。呼べるかを決めるのはホテルなので、予約ページや利用規則、フロントへの聞き方を順番に解説します。ビジネスホテルで「2人分払えば入れるか」、ラブホテルに1人で先に入るときの伝え方も扱います。デリヘルの支払いは現金?カード?いつ誰に払うか・お釣り・明細の確かめ方デリヘルの料金を現金で払うか、カードで払うか。誰に、いつ渡すのか、お釣りはあるのか、カードの明細には何が残るのかを、予約の電話で聞く形でまとめました。カード番号を電話で言ってしまったとき、身に覚えのない請求が来たときの相談先も解説します。全国47都道府県から探す
都道府県・エリアごとに、掲載している店を一覧で見られます。