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デリヘルの電話のかけ方|初めてでも迷わない伝えること・聞くこと

デリヘルエリア編集部

この記事の要点

こちらが伝えるのは「いつ」「どこに」「どのくらいの時間」「予算の上限」の4つです。あとは受付の質問に答えていけば予約は進みます。

デリヘルは、店に電話して予約できます。初めてだと「何を言えばいいのか」「変なことを聞いて嫌がられないか」と身構えてしまいますが、流れはおおむね共通しています。

この記事では、電話をかける前に決めておくこと、電話での話し方、確かめておきたいことを、順番にまとめます。

電話の前に決めておく4つ

電話口で迷わないように、次の4つを先に決めておきます。

1. いつ

「今から」「今日の22時ごろ」

2. どこに

自宅の住所か、ホテルの名前

3. どのくらいの時間

60分、90分など。店の料金表のコース名で

4. 予算の上限

交通費やホテル代も含めて、いくらまでか

話を早くするこつ:店のサイトの料金表を開いたまま電話すると、コース名をそのまま言えるので話が早くなります。

番号を通知してかける

非通知の電話を受け付けない店があります。折り返しの連絡を受けられる番号で、番号を通知してかけるのが確実です。

ふだん非通知設定にしている場合:相手の番号の前に「186」を付けてかけると、その1回だけ番号が通知されます(総務省「電話番号について」・2026-10-02 確認)。設定を変えずに済みます。

公衆電話やホテルの部屋の電話からかけてよいかは、店によって違います。折り返しを受けられないことがあるので、使うなら「この番号からでも予約できますか」と聞きます。

最初に言うこと

電話がつながったら、最初に「初めて利用する」ことを伝えます。初めてだと分かれば、受付のほうから必要なことを順に聞いてくれます。

「初めて利用します。今日の22時ごろ、〇〇駅近くのホテルに来てもらうことはできますか。」

これだけで十分です。きれいに順番どおり話す必要はありません。

受付から聞かれること

店からは、次のようなことを聞かれることがあります。答えを用意しておくと落ち着いて話せます。

名前

予約の確認に使います。本名でなくてもよい店もあります。ホテルに入ってから店に電話するときもこの名前を名乗るので、当日まで覚えておける名前にします。

折り返しの電話番号

店から連絡が来ます。非通知でかけると受け付けない店もあります。

場所

自宅なら住所、ホテルならホテル名と、決まっていれば部屋番号。

コースの時間

料金表に載っているコース名で答えます。

指名するかどうか

指名しない場合は、その時間に案内できる女性を店が決めます。

店を何で知ったか

サイトによっては割引の対象になるため聞かれます。

こちらから聞いておくこと

予約を決める前に、次のことを確かめておきます。後から「思っていたのと違った」となりやすいのは、お金と時間です。

支払いの総額

料金表のコース料金のほかに、店によっては指名料・交通費(出張費)・入会金などが加わります。

「全部含めると、いくらになりますか。」

と、自分の条件を全部入れた総額で聞くのが確実です。ホテル代は店への支払いとは別なので、分けて考えます。

料金表のどこを見ればよいかは「デリヘルの料金表の見方」にまとめています。

到着までの時間

「今から」の場合、到着までの目安を聞きます。道の混み方や前の予約で遅れることもあるので、目安の時間と、遅れるときに連絡をもらえるかもあわせて確かめておきます。

支払い方法

現金だけの店もあれば、カードが使える店もあります。カードの場合は手数料がかかることがあるので、あわせて聞いておきます。

キャンセルや変更のとき

予定が変わったときに、いつまでなら取り消せるか、キャンセル料がかかるかを聞いておきます。女性が出発した後の取り消しには、料金がかかることがあります。

連絡のしかたは「デリヘルのキャンセルや変更のしかた」にまとめています。

希望の時間が埋まっていたとき・断りたいとき

希望の時間が埋まっていたら

  • 「次に案内できるのは何時ですか」と聞きます
  • 指名していたなら、時間をずらせるか、指名をやめて店に案内してもらえるかを聞きます(「デリヘルの指名料とは」)
  • その日が無理なら、空いている日を聞きます

予約せずに切りたいとき

  • 総額や時間を聞いてから、予約しないで切ってかまいません
  • 「今日は確認だけにします。また電話します」と伝えれば十分です
  • 予算に合わない、思っていた条件と違う、というときは無理に決めません

予約が決まったあとで取り消すときは「デリヘルのキャンセルや変更のしかた」にまとめています。

自宅とホテルで変わること

ホテルに呼ぶ場合

  • そのホテルに呼べるかを先に確かめます。ホテルによっては、外からの来客を断っているところがあります。呼べるかを決めるのはホテルなので、ホテルの予約ページの注意書きやフロントで確かめます。ホテルの利用規則に従ってください
  • ホテルを決めるときに外からの来客が可能かを確かめてから、予約の電話をします。ホテルに入る前に予約する場合は、「ホテルに入ってから部屋番号を連絡でいいですか」と店に聞きます
  • 部屋に入ったら、店に電話して予約した名前と部屋番号を伝えます。これで女性が部屋まで来られます
  • ホテル代は自分で払います。店の料金には入っていません

自宅に呼ぶ場合

  • 住所は、建物名と部屋番号まで正確に伝えます
  • オートロックのマンションなら、入り方を伝えておきます
  • 自宅に来てもらえる店かどうかは店によって違います。電話で確かめます

地方で呼ぶときに気をつけること

店が少ない地域では、店の事務所から自宅やホテルまで距離が離れることがあります。電話では次の点を特に確かめておきます。

その場所まで来てもらえるか

派遣できる範囲(派遣エリア)を決めている店があります。範囲の外だと断られることがあります。

交通費がいくらかかるか

同じ店でも、距離によって交通費が変わることがあります。住所か最寄りの駅を伝えて、金額を聞きます。

到着までにどのくらいかかるか

移動に時間がかかるため、「今から」でも到着まで時間があくことがあります。

詳しくは「地方でデリヘルを呼ぶとき」にまとめています。

予約のあとの連絡

予約したあとにも、店とのやり取りがあることがあります。予約の電話で、次のことを聞いておくと当日に慌てません。

こちらから確認の電話が要るか

当日こちらから確認の電話が要るかは、店によって違います。要るなら、いつかけるかを聞きます。

「当日、こちらから確認の電話は要りますか。」

店からの連絡は電話かショートメールか

遅れの連絡や確認が来ることがあります。どの方法で来るかを聞き、受けられるようにしておきます。

「お店からの連絡は、電話ですか、ショートメールですか。」

伝えた電話番号を何に使うか

気になるなら、聞いてかまいません。

「この番号は、どんな連絡に使いますか。」

電話を切る前に確かめること

最後に、次の3つを自分の口で繰り返しておくと、行き違いを防げます。

  1. 日時と場所
  2. コースの時間と、支払いの総額
  3. 予約が確定したかどうか
    「空きが出たら連絡します」の仮の状態で終わっていないか

よくある質問

非通知でかけてもいいですか

受け付けない店があります。ふだん非通知設定なら、相手の番号の前に「186」を付けてかけると、その1回だけ番号が通知されます。

電話がつながりません

受付の時間外かもしれません。店のサイトで受付時間を見て、時間をおいてかけ直します。

ネットで予約したら、電話は要りませんか

ネットの予約がいつ確定するかは店によって違い、店から確認の連絡が来て初めて確定する形のこともあります。予約画面の案内を読み、確定したか分からなければ「ネットで予約しました。これで確定していますか」と電話で聞きます。

何日前に予約すればいいですか

当日の予約を受け付けている店もありますが、決まった女性を指名したい場合や週末の夜は、早めに連絡したほうが予約を取りやすくなることがあります。

電話が苦手です

店によっては、サイトのフォームやメッセージアプリで予約を受け付けています。店のサイトで予約の方法を確かめてみてください。

料金は電話で値引きしてもらえますか

料金表どおりが基本です。割引は、店のサイトに載っている割引やクーポンの条件で受けるものと考えておきます。

まとめ

  • 電話の前に「いつ・どこに・何分・予算」の4つを決めておく
  • 番号を通知してかける。非通知設定なら番号の前に「186」
  • 最初に「初めてです」と伝えれば、あとは受付が聞いてくれる
  • 時間が埋まっていたら次の時間を聞く。聞くだけで予約せずに切ってもよい
  • 予約のあとに確認の電話が要るか、店からの連絡の方法を聞いておく
  • 予約を決める前に、総額・到着までの時間・支払い方法・キャンセルの条件を聞く
  • ホテルに呼ぶときは、そのホテルに呼べるかを先に確かめる
  • 地方では、来てもらえる範囲と交通費を必ず確かめる

料金やサービスの中身は店によって違い、変わることもあります。最終的には、電話した店の説明と料金表で確かめてください。

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